消防設備士 乙4 第6回 消防関係法令 問7(全10問)
次の防火対象物のうち、延べ面積にかかわらず自動火災報知設備を設置しなければならないものはどれか。
面積の基準がある。蒸気浴場((九)項イ)は延べ面積200㎡以上(令第21条第1項第2号)。
面積の基準がある。飲食店((三)項)は延べ面積300㎡以上(令第21条第1項第3号)。
設置が必要(これが正解)。旅館((五)項イ)は、令第21条第1項第1号イにより延べ面積にかかわらず設置する。
面積の基準がある。図書館((八)項)は延べ面積500㎡以上(令第21条第1項第4号)。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 自動火災報知設備を設置する防火対象物(延べ面積の基準)
正解
3
解説
面積にかかわらず自動火災報知設備が必要なもの:カラオケボックス等((二)項ニ)、旅館・ホテル等((五)項イ)、入院施設のある病院・有床診療所等((六)項イ(1)〜(3))、入所型の福祉施設((六)項ロ)、格納庫((十三)項ロ)、重要文化財等((十七)項)など。