消防設備士 乙4 第6回 基礎的知識(電気) 問5(全5問)
自己インダクタンス0.2Hのコイルに流れる電流が、0.1秒間に2Aの割合で一様に変化した。コイルに生じる自己誘導起電力の大きさは何Vか。
誤り。時間で割らずに掛けた値(0.2×2×0.1)。
誤り。0.2÷(2×0.1) と、式の形を誤った値。
正しい(これが正解)。V=L×ΔI/Δt=0.2×2/0.1=4V。
誤り。2÷0.1÷0.2 と、インダクタンスで割った値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 基礎的知識(電気) » 自己誘導と相互誘導
正解
3
解説
自己誘導起電力は、自己インダクタンスLと電流の変化の割合に比例する(V=L・ΔI/Δt)。1秒間に1Aの割合で電流が変化するとき1Vの起電力を生じるインダクタンスが1ヘンリー[H]。