消防設備士 乙4 第5回 消防関係法令 問10(全10問)
光電式分離型感知器の設置について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。規則第23条第4項第7号の3イのとおり。
正しい。規則第23条第4項第7号の3ロのとおり。
正しい。規則第23条第4項第7号の3トのとおり。
誤り(これが正解)。光軸の高さは、天井等の高さの「80%以上」となるように設ける(規則第23条第4項第7号の3ホ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 光電式分離型感知器・炎感知器の設置
正解
4
解説
光電式分離型:受光面に日光を当てない、光軸は並行する壁から0.6m以上、送光部・受光部は背部の壁から1m以内、天井等の高さ20m以上の場所には設けない(15m以上は一種)、光軸の高さは天井等の高さの80%以上、光軸の長さは公称監視距離の範囲内、各部分から光軸まで水平7m以下。