消防設備士 乙4 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問11(全15問)
差動式分布型感知器の構造について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。第8条第4号イのとおり。
正しい。第8条第4号ロのとおり。
誤り(これが正解)。空気管は、1本(継ぎ目のないもの)の長さが「20m以上」であること(感知器等規格省令第8条第4号ハ)。
正しい。第8条第5号イのとおり。熱電対部の断線の有無と導体抵抗も容易に試験できること。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 感知器の構造(虫の侵入防止・空気管・傾斜)
正解
3
解説
差動式分布型の規格は、点検のしやすさを重視している。空気管式はリーク抵抗・接点水高・漏れ・つまりの試験ができること、熱電対式は作動電圧・断線・導体抵抗の試験ができること。試験装置の戻し忘れ防止も求められる。