消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問2(全15問)
ガス漏れ火災警報設備の点検について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。比重が1を超える(空気より重い)ガスの検知器は、上端が「床面の上方0.3m以内」のなるべく低い位置に設ける。天井面等の下方0.3m以内は、比重1未満(空気より軽い)ガスの検知器の下端の位置である。
正しい。点検要領 第11の2のとおり。
正しい。点検要領 第11の2の総合点検のとおり。
正しい。点検要領 第11の2の検知器の設置基準表のとおり。比重が1を超えるガスは水平距離4m以内。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » ガス漏れ火災警報設備の点検
正解
1
解説
ガス漏れ検知器は、空気より軽いガス(比重1未満)なら天井付近(燃焼器等から水平8m以内、下端が天井面の下方0.3m以内)、空気より重いガス(比重1超)なら床付近(水平4m以内、上端が床面の上方0.3m以内)に設ける。受信機の遅延時間は60秒以内、検知区域警報装置は70dB以上。