消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問11(全15問)
警報機能付感知器の規格について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。警報を「10分間以上」継続できること(第8条第17号イ)。
誤り。「15分以内」に自動的に適正な監視状態に復旧すること(第8条第17号ハ)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第8条第17号ロのとおり。
誤り。「72時間以上」点滅表示等又は音響で伝達できること(第8条第18号ニ(2))。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 警報機能付感知器
正解
3
解説
警報機能付感知器は、火災信号を出すだけでなく自ら警報音を出す感知器。警報は10分以上継続、音圧は1mで70dB以上、停止スイッチを押しても15分以内に監視状態に戻る。連動型は他の感知器に火災信号を送り、互いに警報する。