消防設備士 乙4 第2回 消防関係法令 問7(全10問)
自動火災報知設備の感知器の設置について、規則上、感知器を設けないことができる場所として正しいものはどれか。
誤り。基準は「0.5m未満」である。
誤り。高さにより感知器を設けないことができるのは、取付け面の高さが「20m以上」の場所である(規則第23条第4項第1号イ)。
正しい(これが正解)。規則第23条第4項第1号ハのとおり。
誤り。高さ20m以上の除外は炎感知器には適用されない。天井等の高さ20m以上の場所には炎感知器を設ける(規則第23条第5項第5号)。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 感知器を設けない場所
正解
3
解説
感知器を設けない場所:①取付け面の高さ20m以上(炎感知器を除く)、②上屋など外部の気流が流通して有効に感知できない場所、③天井裏で天井と上階の床の間が0.5m未満の場所。煙感知器は、じんあい・水蒸気が多い場所、厨房など煙が滞留する場所なども避ける。