危険物 乙6 第2回 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問3(全10問)
危険物を運搬する場合の混載について、危険物の規制に関する規則の別表第四に照らして、次のうち正しいものはどれか。ただし、各危険物は指定数量の10分の1を超える量とする。
正しい。別表第四で、第6類と第1類の組合せは「○(混載にさしつかえない)」とされている。
誤り。第6類と第5類の組合せは「×」である。
誤り。第6類と第3類の組合せは「×」である。
誤り。第6類と第4類の組合せは「×(混載禁止)」である。
誤り。第6類と第2類の組合せは「×」である。
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論点
危険物 乙6 » 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
1
解説
第6類(酸化性液体)は可燃物を燃やす性質があるため、混載できるのは同じく酸化性の第1類だけである。この混載の制限は、指定数量の10分の1以下の危険物には適用しない。