危険物 乙5 第2回 第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問3(全10問)
メチルエチルケトンペルオキシドについて、次のうち正しいものはどれか。
正しい。避けるべき条件は熱、光、混触危険物質との接触で、小火災の消火剤は散水、水噴霧、使ってはならない消火剤は棒状注水である。
誤り。110℃を超えると白煙が発生し、分解ガスに異物が触れると爆発する。
誤り。芳香臭がある。
誤り。アルカリ性物質と接すると分解が促進される。
誤り。水に一部可溶で、ほとんどの有機溶剤に可溶である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙5 » 第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第5類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
1
解説
メチルエチルケトンペルオキシドは第5類(有機過酸化物)。芳香臭のある無色の液体で、熱・光・金属・ゴム・アルカリ性物質などで分解が進む。消火には散水・水噴霧(大火災は大量の水)を用いる。