危険物 乙4 第6回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問3(全10問)
次の第4類の危険物のうち、厚生労働省のモデルSDSで消火剤として耐アルコール性(対アルコール性)泡消火剤が挙げられているものはいくつあるか。
・アセトン
・メタノール
・ガソリン
・トルエン
・エタノール
誤り。アセトン、メタノール、エタノールの3つである。
誤り。アセトン、メタノール、エタノールの3つである。
正しい。アセトン(耐アルコール性泡消火剤)、メタノール・エタノール(対アルコール性泡消火剤)が該当する。ガソリンは「一般の泡消火剤」、トルエンは「泡消火薬剤、AFFF(水性膜泡消火薬剤)」などとされている。
誤り。ガソリンとトルエンには、耐アルコール性の泡ではなく一般の泡消火剤などが挙げられている。
誤り。ガソリンとトルエンには、耐アルコール性の泡ではなく一般の泡消火剤などが挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類の消火の方法
正解
3
解説
水に溶けるアセトンやアルコール類の火災には耐アルコール性の泡を、水に溶けないガソリンやトルエンの火災には一般の泡を用いる、というように、物質の水溶性に合わせて泡の種類を選ぶ。