危険物 乙4 第4回 危険物に関する法令 問2(全15問)
第2石油類から除かれる「塗料類その他の物品であって、組成等を勘案して総務省令で定めるもの」について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。引火点が21℃未満のものは、そもそも第2石油類(引火点21℃以上70℃未満)にあたらない。
誤り。別表第一備考第十四号で、塗料類その他の物品で総務省令で定めるものが除かれている。
誤り。引火点が40℃以上であることなどの条件もある。
誤り。第2石油類について除かれるのは、可燃性液体量が40%以下で、引火点が40℃以上のもの(燃焼点が60℃未満のものを除く。)である。
正しい。危規則第1条の3第5項のとおりである。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 品名・物品の区分(特殊引火物、石油類の引火点区分など)
正解
5
解説
第2石油類は、灯油、軽油その他1気圧で引火点が21℃以上70℃未満のものである。ただし、塗料類などで可燃性液体量が40%以下、引火点40℃以上(燃焼点60℃未満のものを除く。)のものは除かれる。