危険物 乙4 第4回 危険物に関する法令 問12(全15問)
製造所の保安距離について、次のうち正しいものはどれか。ただし、防火上有効な塀を設けることなどによる距離の短縮はないものとする。
誤り。保安距離は、製造所の外壁等から住居、学校、文化財などの建築物等までの間に保つ距離である。
正しい。危政令第9条第1項第1号イのとおりである。
誤り。学校、病院、劇場など多数の人を収容する施設(総務省令で定めるもの)までは30メートル以上である。
誤り。同一の敷地内にある住居は、保安距離の対象となる住居から除かれている。
誤り。重要文化財等の建造物までは50メートル以上である。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 保安距離
正解
2
解説
保安距離は、製造所の外壁等から、住居(同一敷地内のものを除く。)10メートル以上、学校・病院・劇場など30メートル以上、重要文化財等50メートル以上などの距離を保つものである。