危険物 乙4 第3回 危険物に関する法令 問9(全15問)
定期点検の実施者と点検記録について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、漏れの点検など特別な点検は考えないものとする。
正しい。危規則第62条の8第5号のとおりである(屋外貯蔵タンクの内部点検、移動貯蔵タンクの漏れの点検など、別の期間が定められているものを除く。)。
正しい。危規則第62条の7のとおりである。
正しい。危規則第62条の7第4号のとおりである。
正しい。危規則第62条の6第1項のとおりである。
誤り(これが正解)。危険物取扱者の立会いを受けた場合は、危険物取扱者以外の者も点検を行うことができる。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 定期点検
正解
5
解説
定期点検は、危険物取扱者又は危険物施設保安員が行うほか、危険物取扱者の立会いを受ければそれ以外の者も行える。点検記録には名称・方法と結果・年月日・実施者又は立会者の氏名を記載し、一般の点検記録は3年間保存する。