危険物 乙4 第3回 危険物に関する法令 問1(全15問)
消防法別表第一の備考に定める用語について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。気体とは、1気圧において温度20℃で気体状であるものをいう。
誤り。第3石油類、第4石油類及び動植物油類は、1気圧・温度20℃で液状であるものに限られる。
正しい。別表第一備考第一号のとおりである。
誤り。温度20℃で液状のもの、又は20℃を超え40℃以下の間で液状となるものをいう。
誤り。引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものをいう。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 危険物の定義と類別(性質の区分)
正解
3
解説
消防法では、1気圧・20℃で液状のもの(又は20℃を超え40℃以下で液状となるもの)を液体、1気圧・20℃で気体状のものを気体とし、それ以外を固体とする。引火性液体は、液体のうち試験で引火性を示すものである。