危険物 乙2 第2回 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問9(全10問)
引火性固体について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危政令第2条第7号のとおりである。
正しい。危政令第25条第1項第2号のとおりである。
正しい。別表第五の「引火性固体」の欄で、泡消火設備に○が付いている。
誤り(これが正解)。引火性固体は第2類(可燃性固体)の品名である。
正しい。備考第七号に「固形アルコールその他一気圧において引火点が四〇度未満のもの」とある。
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論点
危険物 乙2 » 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類の品名と物品の分類
正解
4
解説
引火性固体は第2類の品名で、固形アルコールなど1気圧で引火点40℃未満の固体。みだりに蒸気を発生させないように扱う。屋外貯蔵所で扱えるのは引火点0℃以上のもの。消火には泡、二酸化炭素、粉末などが適応する。