危険物 甲種 第4回 危険物に関する法令 問7(全15問)
製造所等に関する届出事項と届出の時期の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
誤り。危険物保安監督者を定めたとき(解任したときも)は、遅滞なく届け出る。
誤り。用途の廃止は、承認ではなく、遅滞なく届け出るものである。
誤り。危険物施設保安員を定めたときの届出は、消防法に定められていない(定めることと業務を行わせることが義務づけられている)。
正しい。消防法第11条第6項のとおりである。
誤り。品名、数量又は指定数量の倍数の変更は、変更しようとする日の10日前までに届け出なければならない。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 各種の届出(品名・数量等の変更、譲渡・引渡し、廃止、保安監督者の選任等)
正解
4
解説
主な届出は、譲渡・引渡し(遅滞なく)、品名・数量・指定数量の倍数の変更(変更しようとする日の10日前まで)、用途の廃止(遅滞なく)、危険物保安監督者・危険物保安統括管理者の選任・解任(遅滞なく)である。届出先はいずれも市町村長等である。