販売士3級 第6回 小売業の類型 問11(全20問)
卸売業などの流通業が在庫をまとめて保有すると、個々の生産者が分散して保有する場合の総和よりも在庫量が少なくなり、流通費用が節約される。これを【 】の原理という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 卸売業の基本
正解
3
解説
流通業が在庫を集中的に保有することで社会全体の在庫量が減るという考え方を集中貯蔵の原理(不確実性プールの原理)という。
ほかの選択肢
取引総数単純化の原理は卸売業の介在で取引数が減ること、情報集約・整合の原理は卸売業に情報が集まり需給を調整できること、規模の経済は取扱量が増えて単位あたりの費用が下がることをいう。