販売士3級 第4回 小売業の類型 問18(全20問)
均一価格店は、原価率の低い商品と高い商品を組み合わせて販売し、店全体として粗利益率を確保している。このような考え方を【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 均一価格店
正解
1
解説
原価率の異なる商品を組み合わせて全体の粗利益を確保する考え方をマージンミックスという。均一価格店は、売価が同じでも原価の異なる商品を組み合わせて利益を出している。
ほかの選択肢
ロスリーダーは集客のために一部の商品を原価割れなどの低価格で売ること、EDLPは毎日低価格で売る価格政策、ハイ・ロー・プライシングは特売で価格に高低差をつける価格政策である。