販売士3級 第2回 小売業の類型 問13(全20問)
日本の流通構造の特徴として、生産者と小売業の間に一次卸、二次卸など複数の卸売業が介在する【 】性が挙げられてきた。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 伝統的な流通経路
正解
2
解説
生産者から小売業に届くまでに複数の卸売業を経由することを、流通の多段階性という。卸売販売額と小売販売額の比率(W/R比率)が、その指標として用いられる。
ほかの選択肢
零細性は小規模な事業者が多いこと、過多性は事業者の数が多いこと、閉鎖性は新規参入しにくい取引慣行を指し、いずれも卸売業が何段階も介在することを表す語ではない。