販売士2級 第5回 販売・経営管理 問12(全20問)
継続的な取引では、取引する数量などの個別の事項は、取引基本約定書であらかじめ合意した方法に沿って、【 】のつど決められる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 販売・経営管理 » 継続的取引の基礎知識
正解
4
解説
共通する条件は取引基本約定書で先に決めておき、数量などの個別事項は発注ごとに確定させることで、取引を簡便・迅速・正確に進められる。
ほかの選択肢
決算・棚卸・監査は会計や在庫管理の手続であり、個別の取引条件を確定させる場面ではない。