販売士2級 第5回 マーチャンダイジング(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1変革するマーチャンダイジングの概念マーチャンダイジングとは、作り手であるメーカーの望む商品を、ほどよい量と値段、時期でそろえる活動のことである。
- 問2業績、活動などの分析ならびに評価スーパーマーケットの日用雑貨は、粗利益率は低めでも商品回転率が高いため、交叉比率でみると高い水準になりやすい。
- 問3商品計画の作成まず仕入計画を立て、それをもとに年間を52週に区切った週ごとの販売計画をつくるのが一般的な手順である。
- 問4発注の視点定番商品とは、1〜3か月ほどの限られた期間だけ同じ場所・同じ値段で売り、その後は入れ替える商品のことである。
- 問5消費財の分類と仕入業務家電や衣服、家具は、近くの店で手間をかけずに買われる最寄品の典型例である。
- 問6最寄品の特性を考慮した仕入政策実施上の留意点買回品の購入では、最寄品の購入と比べて、ブランドや店に対する愛着や信頼が選択に影響しやすい。
- 問7価格弾力性の考慮代わりになる商品がたくさんあり、ブランドの力も弱い商品は、値上げや値下げによって売れる量が大きく変わりやすい。
- 問8その他の商慣行商品を買い取って転売する取引の利ざやがマージンで、商品を買い取らずに取引を仲立ちする業者が受け取る報酬がコミッションである。
- 問9単品管理の必要性単品ごとの売れ筋をつかむ目的には、発注をより正確にして、品切れで売り損じることを防ぐことが含まれる。
- 問10商品コードの種類と概要13桁の標準タイプのJANコードには、商品の製造年月を示す3桁の部分が含まれている。
- 問11商品計画作成における重点的目標の設定30坪の売場をもつ店の1年間の売上が1億8,000万円だった。売場の生産性をみる「坪当たり売上高」を求めると【 】になる。
- 問12商品構成における商品分類の方法小売業が価格の上限と下限の幅を設定する単位となる商品カテゴリーは、通常、【 】である。
- 問13商品分類の変革方向JANコードだけでは自社の部門や売場の分け方を表せないため、商品管理には自社で設計した【 】をあわせて用いる。
- 問14予算編成と予算統制トップマネジメントの意向を予算に反映させつつ、各部門の予算達成への意欲も引き出せるという利点をもつ予算編成の方式を【 】という。
- 問15利益計画の概要毎期くり返される活動の予算(経常予算)は、収益・費用を扱う損益予算と、運転資金や現金を扱う【 】の2つに分けられる。
- 問16値入に関する基本的事項ある商品の売価が800円、仕入値が600円のとき、売価に対する値入額の割合(売価値入率)は【 】%になる。
- 問17死に筋商品の取扱いそのままの売価では売れ残るおそれのある商品を処分するために行われるのが、【 】や値引きである。
- 問18POSシステムのハードメリットとソフトメリット食品や日用雑貨を主に扱う店のPOSでは、JANコードを読み取ると、登録済みの商品マスターから売価などを呼び出す【 】方式が基本で…
- 問19DCMの動向需要の側から流通をとらえるディマンドチェーンを効率よく動かすには、取引・物流・販促の情報に加え、【 】の共有が必要とされる。
- 問20流通情報化インフラとしてのEDI企業どうしが、取引のためのデータを、決められた標準の規約にもとづいて通信回線でやり取りする仕組みを【 】という。