販売士2級 第2回 販売・経営管理 問14(全20問)
景品表示法による景品規制のうち、商店街などが共同で行う共同懸賞で提供できる景品類の最高額は、取引価額にかかわらず【 】である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 販売・経営管理 » 商標法、不正競争防止法、景品表示法
正解
2
解説
共同懸賞の最高額は取引価額にかかわらず30万円、総額は懸賞に係る売上予定総額の3%までである。一般懸賞は、取引価額5,000円未満が20倍、5,000円以上が10万円、総額は2%までである。
ほかの選択肢
10万円は一般懸賞(取引価額5,000円以上)の最高額で、50万円・100万円はいずれの規制の最高額でもない。