販売士2級 第2回 小売業の類型 問20(全20問)
日本のコンビニエンスストアは、当初、酒販店などが業種転換して開業する例が多かったことから、都市部ではもともと店があった【 】のような商業集積地への立地が主流だった。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » 店舗・立地特性
正解
1
解説
初期のコンビニエンスストアは酒販店などの業種転換が多く、もとの店舗がある駅前や商店街などの商業集積地に立地するものが中心であった。
ほかの選択肢
郊外の幹線道路沿いや農村部への出店はその後の展開で広がった立地で、初期の中心ではない。工業団地はコンビニエンスストアの代表的な立地ではない。