中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問19(全21問)
事業承継・引継ぎ支援センターが行う「後継者人材バンク」と「経営資源の引継ぎ」の支援に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
不適切。マッチングからクロージングに至るまでの工程について支援を行う。
不適切。主として個人事業者と創業希望者とのマッチングを行う。
不適切。廃業を希望している者の経営資源の引継ぎについても支援している。
適切。後継者人材バンクの説明である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 後継者人材バンクと経営資源の引継ぎ
正解
4
解説
ガイドラインは、センターが事業者同士のM&Aのほか、後継者不在の中小企業(主として個人事業者)と創業希望者とのマッチングを行う「後継者人材バンク」や、廃業を希望している者の事業・主たる事業用資産等の「経営資源の引継ぎ」の支援も行っているとしている。いずれもマッチングからクロージングまでの工程について支援を行う。後継者人材バンクは、譲り渡し側にとっては事業の存続、創業希望者にとっては創業に伴うリスクを抑えられる利点がある。