中小M&A資格試験 第5回 M&A実務 問9(全21問)
企業概要書(IM)の作成に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
適切。ディスクレーマーの記載等による留保が求められる。
不適切。記載内容は譲り渡し側と相談の上で検討し、同意を得た上で最終化する。
不適切。作成に必要以上の時間・労力をかけて打診の開始が大幅に遅れることのないよう留意する。
不適切。虚偽や過度な誇張がないよう細心の注意を払う必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » IMの記載内容の確定とディスクレーマー
正解
1
解説
スキルマップは、IMの記載内容は譲り渡し側と相談の上で検討し同意を得て最終化すること、DD等で事後的に相違が判明すると信頼の失墜につながるため虚偽や過度な誇張がないよう細心の注意を払うこと、作成時に判明しないリスクや情報についてはディスクレーマーの記載等で留保すること、作成に時間をかけすぎて打診の開始が大幅に遅れないよう留意することを求めている。