中小M&A資格試験 第4回 M&A実務 問1(全21問)
スキルマップが整理するM&Aプロセスの工程を、一般的な進行の順に並べたものとして、最も適切なものはどれか。
適切。スキルマップの整理どおりの順番である。
不適切。DDは基本合意の後に行う。また、交渉の前提となるバリュエーションはマッチングより前に行う。
不適切。DDは基本合意の後に行う。基本合意はDDや最終条件交渉を円滑に進めるための基本的な条件の合意である。
不適切。DDは最終契約の前に行う。DDで見つかった点を再交渉して最終契約を結ぶ。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » M&Aプロセスの工程の順番
正解
1
解説
スキルマップは、ガイドライン第3版を基に、M&Aプロセスを事前相談、バリュエーション、マッチング、基本合意、DD、最終契約、クロージング、クロージング後(PMI)に分解している。バリュエーションで交渉の前提となる評価を行い、マッチングで相手を見つけ、基本合意で基本的な条件を合意した上でDDを行い、DDの結果を踏まえて最終契約を結ぶ、という流れである。