中小M&A資格試験 第2回 倫理・行動規範 問9(全15問)
スキルマップの倫理・行動規範とガイドラインに照らして、M&A支援における情報の取扱いとして最も適切なものはどれか。
誤り。ノンネーム情報でも個者が特定されるリスクがあり、開示範囲を慎重に検討する必要がある(GL p58)。
正しい(第43条)。
誤り。取引終了後も、書類の使用停止と適切な管理(一定期間の保存、アクセス制限など)が必要(第45条)。
誤り。職務に関与させた者にも情報の取扱いについて適切な指導・監督を行う(第46条)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 情報の開示と保管
正解
2
解説
倫理・行動規範第43条は、情報を開示する場合は事前に顧客等と開示の範囲・期間等を話し合い、秘密保持契約との整合を確認することを求める。第45条は取引終了後の書類の使用停止と適切な管理(一定期間の保存、アクセス制限など)、第46条は職務に関与させた者への指導・監督を定める。ガイドラインは、ノンネーム情報でもインターネットの特性上、個者が特定されるリスクがあるとしている。