中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問6(全21問)
仲介契約・FA契約に設けられる秘密保持条項について、依頼者(中小企業)が確認しておくことが望ましい点として、最も適切なものはどれか。
誤り。顧客側にも秘密保持義務を課す条項が定められていることが通常。
誤り。秘密保持に関する事項(一部解除を含む)は重要事項説明の項目に入っている。
誤り。一部解除の定めがあれば専門家に相談できる。確認すべきはその範囲。
正しい。秘密保持義務が一部解除されているかを確認しておくことが望ましいとされる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 仲介契約・FA契約の秘密保持条項
正解
4
解説
業務委託契約等では、仲介者・FAと顧客の双方に秘密保持義務を課す条項が通常。士業等専門家や事業承継・引継ぎ支援センターから意見を求める(広義のセカンド・オピニオン)妨げにならないよう、これらへの情報共有が許されているかを確認しておくことが望ましい。