中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問10(全21問)
マッチングにおけるネームクリア(譲り渡し側の名称を含む企業概要書等の開示)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。この場合でも秘密保持契約の締結は必須。
適切。原則は候補先ごとの個別同意。
適切。早期のマッチングを希望する場合等には、一定の基準の下で選定することも考えられるとされる。
適切。ネームクリアの手順どおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » ネームクリア
正解
1
解説
一定の基準の下で仲介者・FAがネームクリア先を選ぶ場合でも、候補先との秘密保持契約の締結は必須とされる。また包括的な一任は避け、具体的な基準の設定や、指示があれば速やかに中止する旨の確約などが必要。